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熱中症から始まる孤独死の危険性

今年はコロナ禍からの酷暑で身体に堪える8月です…( ;∀;)

毎日暑い日が続いていますが、皆さんはお元気に過ごされていらっしゃいますか?なんでも、アメリカ合衆国カリフォルニア州のデスバレーでは気温が過去最高の54.4度を記録したとか。日本でも静岡県浜松市で国内最高気温の41.1度を記録しました。ここ群馬県でも毎年高温ニュースはありますが先日、伊勢崎市で40度超えを観測しました。まだまだコロナウィルスが終息しないままマスク着用をしなければいけない日々で、暑さと息苦しさで動悸がしてきます。こんなにも酷暑が続いてくると、やはり心配なのが孤独死の問題です。コロナの第2波で病床数にも限りがあるため、ご自宅でお一人で療養されていらっしゃる方にはとても孤独で不安な毎日だと思います。どうか、早くお元気になられて普段通りの生活に戻りますようにとお祈りすることしかできませんが、そんな中でも熱中症にならないために注意してほしいことを改めて上げさせていただきたいと思います。

1.こまめな水分補給を心掛けましょう。
2.すすんでエアコン《クーラー》を使いましょう。
3.気温が高いときは屋外・室内に限らずハードな運動は控えましょう。
4.適度に塩分を摂取しましょう。
5.毎日の健康状態をチェックしましょう。

これらを注意していても、持病があったり、一人暮らしの方など心配は尽きません。弊社が孤独死対策であげていることは、やはり周りとの繋がりです。しかし、今はコロナの問題で密はダメ。人との関わり方も考え直さなくてはなりません。人と会うことが出来ないなら、今はオンラインに頼るのも一つの手です。リモートで相談できたりするのでとても便利な世の中になりました。パソコンに不慣れな方たちもオンラインパソコン教室などを利用して現代に生きる活力を見出していけるようサポート制度などを見つけて今を乗り切っていきましょう。

先日、ご高齢の方が冷房と暖房のスイッチを押し間違えて熱中症になってしまうというニュースがありました。なんでもこうした間違いは毎年とても多いそうです。冷房の25度と暖房の25度では同じ25度でも暖房にしてしまうと温度を下げないので非常に危険だそうです。

毎年増加傾向にある孤独死ですが、なるべく誰かとの繋がりは持って、地域の方々の助けを借りるなどしてコロナにも負けずに新しい時代に対応していけるように共にがんばりましょう。


 

”#コロナに負けるな”

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