ブログ

遺品整理は、家財などの買取と一緒にするとお得

遺品整理_葬式大切な家族が亡くなると、遺族は悲しみに暮れている間もなく、通夜、葬儀などを執り行うことになります。そして、葬儀が落ちつくと、今度は遺品整理を行わなければなりません。しかし、ご遺族が高齢者の場合、ひとりで整理するのはとても大変です。また、仕事をしている方などは、ゆっくりと故人を偲びながら整理する時間もない状況でしょう。

業者などを調査する時間がないと、安く対応してくれるところを見つけることなく依頼してしまい、必要以上に費用がかかってしまうことがあります。実は、家財などまだ使用できるものと一緒に整理する場合は、処分の依頼だけではなく、買取も合わせて依頼することができるので、かなりお得になるのです。

また、先人が残したものをゴミとして処分するのではなく、リサイクルし、他の方に大切に使ってもらうことができます。つまり、遺品整理業者は買取サービスの実績もあるところを選ぶことが大切です。そこで、買取のメリットや依頼方法などについて、ご紹介します。

遺品買取のメリット

遺品整理の際、誰もが悩むのが、どこまで処分したらよいか、ということです。故人が生前使用していた家具、家財などを処分するのは後ろめたいとさえ思う遺族の方も多いもの。しかし、コンパクトなものなら形見としてとっておくのもよいのですが、使用しない大きなものは、とっておくには限界があります。そこで、おすすめしたいのが、遺品整理での不用品処分と一緒に遺品買取を依頼する方法です。

まだ使用できる遺品の場合は、業者によっては買取が可能なケースがあります。遺品の整理と処分しかしてくれない業者の場合は、処分するしか方法がないので費用がまるまるかかってしまいます。

しかし、遺品整理業者でも買取サービスを行っているところは、専門知識がありますので、正しい相場を把握しているため高価での査定を出すことができます。その分の買取額を処分費用から差し引くことができるので、遺品整理のトータル費用を抑えることができるのです。

また、買取の場合は、そのお品物を使用したいという方の手に渡ることになりますので、単なる処分ではなくなり、故人の意思が尊重されるので後ろめたさもなくなることが多いのです。特に、骨董品やブランド品などは高額買取になることもあるので、遺品整理は買取可能な遺品整理業者への依頼をおすすめします。

<遺品買取対象となるお品物の一例>

家電製品(冷蔵庫、洗濯機、テレビなど)、骨董品・美術品・古書、ブランド品(バッグなど)、貴金属(ネックレス・指輪・ダイヤ・時計など)、切手、車、バイクなど

遺品の買取で気をつけるポイント

第一に気をつけていただきたいことは、相続に関するトラブルを起こさないようにすることです。遺品は全て財産(動産)なので、遺産分割協議より前に財産を処分することは認められていません。そのため、複数名のご遺族がいらっしゃる場合、代表して遺品整理を行うケースでは、あとあと揉め事を防ぐためにも相続人全員からの承諾が必要です。

たとえば、不動産など名義が公的に明らかなものは、売却の際に相続人全員の承諾書が必然的に必要となりますが、骨董品、家電製品、宝石、貴金属などの所有者が明確になっていない遺品の場合は、すぐに売却できてしまいます。そのため、あとあと遺族同士のトラブルになることが多々あるのです。

もし、早急に遺品の処分をしなければならない事情がある場合は、その売却利益は共有財産扱となります。

また、骨董品、ブランド品などの高価な遺品を売却した場合は、相続税に注意が必要です。場合によっては相続税が増額となってしまうことがありますので、相続専門の司法書士などに相談しながら進めることをおすすめします。

遺品をみてサービスをご提案

遺品整理_家財 (2)遺品整理を行う場合は、買取も可能な遺品整理専門業者に依頼することをおすすめします。当社メモリアルは買取の実績も豊富な遺品整理専門店。当社の場合は、遺品整理・特殊整理・そして買取も行っておりますので、非常にお得に遺品整理ができます。

また、遺品整理士の資格を持ったスタッフが無料にて鑑定し、作業もしっかりと行いますので、安心です。なによりもご依頼者様の気持ちになって行動し、買取した商品をリサイクル品として甦らせ、費用の負担も軽減できたらと考えていますので、私たちにお任せください。

ご連絡をいただければ、買取相場の知識がある鑑定士がお品物を拝見し、適切に価値を見抜いて価格のご提案をいたします。お見積もり金額の軽減や、遺品のリサイクル先として様々な施設などへの寄付などのご相談に対し、ご依頼者様に真摯にご提案をいたします。

お気軽に鑑定をご依頼ください。お電話をお待ちしております。

関連記事

  1. 今から始めるのが吉?!実家の片付けと遺品整理
  2. 相続を放棄したい場合の遺品整理
  3. 遺品整理でよくあるゴミ屋敷清掃。デメリットとなりやすいパターン
  4. 遺品整理で服などの衣類の処分方法や気をつけるべきこと
  5. 一人暮らしの人が死亡した場合の遺産相続などの手続きについて
  6. 孤独死や遺品整理にまつわる法律トラブル
  7. 遺品整理、自分でやる方法と業者に頼む方法
  8. 遺品整理の片付けの作業のコツ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。