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天井はどこに?!群馬県高崎市にて遺品整理のご依頼を頂きました。


メモリアルの前田です。

台風の豪雨により、各地では多くの被害が出てしまい、尊い人命が犠牲となってしまいました。
被災者の方々には深くお見舞いを申し上げます。

群馬県でも河川の氾濫や水没被害があり、自然災害の猛威に恐怖を感じました。


また台風被害により各地で水没してしまった家財が【災害ごみ】として問題視されていますね。
日頃から不要な物を片付け、処分することで被害が軽減致します。

大型家具、古い家電製品、未開封の贈答品等が溜まってしまっていることはありませんか?
片付け・処分にお困りでしたら、是非メモリアルにご相談ください。


今回は高崎市中居町での遺品整理の現場をご紹介致します。
場所は集合住宅の3階。
室内でお亡くなりになったとのことでした。


メモリアルでは見積もり担当者を交えて、事前に現場写真を確認しながら作業段取りをたてます。

見積もりをしてくれた瀬川マネージャーから見積もり時の現場写真を見せて頂いたのですが、

え?

これは屋根裏?
天井と壁はどこに?

と作業員達が困惑した現場がこちらとなります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内は打ち付けられた手作り棚や、天井を低くする為の見渡す限りのベニヤ板と段ボール。


実際、現場で目にすると天井の圧迫感に思わずたじろいでしまいましたが(*_*)
気を引き締めて、まずは故人様がお亡くなりになった部屋で手を合わさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

「作業をさせて頂きます。」と気持ちを込めてから作業を致します。


お亡くなりになった場所の布団を片付けてから、
まずは動けるスペースを確保する為に足元を片付けていき、その後天井に取り掛かりました。

 

 

 


ベニヤ板、段ボール、アルミホイル、ベニヤ板、段ボール、アルミホイル、ベニヤ板ベニヤ板ベニヤ板………

 

 

 

何枚も重ねられていましたが、物干し竿や針金で支える等の工夫をされていて、安定感にとても驚きました。
冷暖房費を抑える為だったのでしょうか…(*_*)


天井のベニヤ板だけでなく、手作り棚やタンスも含め、木製品がとにかく多い!
集合住宅一室分の木製品だけで4tトラックがいっぱいになってしまうのはメモリアルでは異例の量でした…

 

 

 


木製品を外す作業が多く、解体業務をこなしている気分でしたが、細かい仕分け作業は如何なる時も忘れてはいないのがメモリアル作業員です!


 

 

 

↑瓶に入っている多くの小銭

 

 

 

↑コップに隠されていた一万円札


思い出の品物も段ボールいっぱいになりました。

 

 

 


before

 

 

 

 

 

 


after

 

 

 

 

 

 

今回の現場の施工前後の違いにはメモリアル作業員も感動致しました…。


たかが3階。されど3階。
気温が高い時の3階の階段往復は部活動並みの運動量でした(^-^;

 

 

 

 

 

 


この度はメモリアルにご依頼を頂きまして、誠にありがとうございました。


 

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